【遺族から抗議で強制退去】(Y)
リクード党ガムリエル情報相は25日、戦没者遺族からの抗議でイスフィヤの軍事墓地への立ち入りを阻まれ、退去を余儀なくされた。(4/25)
【国連がパレスチナ問題で公聴会を開催】(Y)
国連の安全保障理事会は25日の午後にパレスチナ問題に関する公聴会を行う予定。イスラエル国連大使が追悼記念日に開催しないよう要請したにもかかわらず、開催される運びとなった。(4/25)
【国連特使が安保理の公聴会を退席】(Y)
イスラエルの国連特使は25日、安保理のパレスチナ人に関する公聴会がイスラエルの追悼記念日に開催されることに抗議し、公聴会を途中退出した。特使は去年のテロ犠牲者の名前を読み上げ、彼らを偲んでろうそくを灯した後、議場から退出した。(4/26)
【極右議員がシオニズム強調の提案か】(Y,H)
極右政党オズマ・ヤフディ党議員が26日に政府の意思決定を、シオニズムを軸に判断する法案の提案を目指すと発表。議員はこの法案により防衛面の投資やガリラヤ・ネゲブ地方への入植推進が可能になると話している。しかしこの法案が可決されればユダヤ人以外のイスラエル国民への差別に繋がると批判する声も。(4/27)
【米大統領候補がエルサレム訪問】(Y)
米大統領候補のデサンティス氏は27日にエルサレムを訪れ、イスラエルを「最も重要で信頼できる」同盟国のひとつだと称賛。同氏は、今年後半に2024年共和党大統領選への出馬表明を期待されている。(4/27)
【改革推進派の大集会】(Y,H)
レビン法相は26日、政府の支持者に対し27日に国会議事堂前で予定されている司法改革推進の集会に参加するよう呼びかけた。(4/27) |